「中小企業経営・政策」の攻略方法 by かずや

中小企業経営・政策

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はじめに

「中小企業経営・政策」は、多岐にわたる知識が問われる難関科目です(暗記勝負とも・・・)。特に、業種ごとの売上高や従業員数、企業規模ごとの構成比など、細かいデータの暗記が求められる問題も多く出題されます。このような問題に効果的に取り組むための勉強方法をお伝えします。

自分の感覚を信じる

まずは、自分の感覚を信じて問題を解いてみましょう。過去問や模擬試験を解く際に、直感で答えを選んでみることは非常に有効だと思っています。すべてを暗記することはできないため、感覚に頼ることで、自分の知識の曖昧な部分や自信のある部分を明確にすることができます。
また、とにかく問題数をこなし、感覚を高めることが重要であると思っています。

感覚だけでは正答しない問題を復習

感覚だけでは正解できなかった問題については、必ず復習を行いましょう。以下のステップで復習を進めることをお勧めします。

  • a. 間違えた理由を分析
    • どの部分で間違えたのか、具体的に分析していきます。選択肢のどれが正しいのかを確認するだけでなく、なぜ自分の選んだ選択肢が間違っていたのかを理解することが重要です。ここでは、実際に出題のベースとなった原典にあたることも大切だと思います。ほとんとがインターネット上で開示されていますので、すぐにアクセスできます。
  • b. 関連知識を深堀り
    • 間違えた問題に関連する知識を深く学びましょう。業種ごとの売上高や従業員数など、数値データは一度に覚えるのは難しいですが、繰り返し確認することで記憶に定着します。
  • c. メモを活用
    • 重要なポイントや間違えやすい点をメモにまとめることで、後から見直しやすくなります。ノートやフラッシュカードを活用すると効果的です。私はiPadで勉強をしていたので、スクリーンショットをぺたぺたノートに貼り付けていました。

データの暗記方法

具体的なデータを暗記するための方法をいくつか紹介します。

  • a. 覚えやすい形式にまとめる
    • グラフや表を使って、視覚的に覚えやすい形にまとめましょう。色分けやマーカーを使うと、より効果的です。文字だけではわかりにくいので、ビジュアルで理解できるようにしておきましょう!
  • b. ストーリーで覚える
    • データを単なる数字として捉えるのではなく、ストーリーにして覚えると記憶に残りやすくなります。例えば、特定の業種の成長過程や市場動向をストーリーとして理解することで、数字も自然と頭に入ります。
  • c. 定期的に復習
    • 暗記したデータは、定期的に復習することが重要です。復習の間隔を徐々に伸ばすことで、長期記憶に定着させることができます。

実践問題で慣れる

最後に、実践問題を多く解くことで、問題形式に慣れておきましょう。過去問や模擬試験を繰り返し解くことで、試験本番でも冷静に対応できるようになります。

  • a. 時間を計って解く
    • 試験本番の時間配分を意識して、時間を計りながら問題を解く練習をします。限られた時間内で効率的に解答する力を養いましょう。わからない問題に多くの時間を割いてしまい、後半の時間が足りなくなってしまっては本末転倒です。
  • b. 解答後の振り返り
    • 問題を解いた後は、必ず振り返りを行います。正答だけでなく、間違えた問題や迷った問題についても、なぜその選択肢を選んだのかを振り返りましょう。

■おわりに

この記事が、中小企業診断士試験の「中小企業経営・政策」科目の勉強に役立つことを願っています。効果的な勉強方法で、試験合格を目指してください!

次回は、きたっち さんの登場です。 

お楽しみに! 

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