診断士:2次試験事例4 特徴を把握しよう vol.3
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勢い系ストイック診断士 @タキプロです。
本日最後の事例です。
本試験ではこの事例に到達する頃には、
体力を使い果たしてボロボロになっています。
くれぐれも、心が折れないよう、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの事例を
うまく乗り切ってください。
さて、昨日に 引き続き事例Ⅳの特徴について、お伝えいたします。
事例Ⅳの特徴
③個別の計算問題の指示が曖昧
計算問題で、そんなはずは
と思われる方もいらっしゃいますが、本当に指示が曖昧なんです。
問いの読み方によっては、答えが変わってしまう問題もあります。
まずは、過去問の問題文をよく読んでみてください。
2通りの読み方ができる問題がありますよ♪
これは、何が問われているかを読み取るためのトレーニング
にもなりますので、是非ご自身でお試しください。
事例Ⅳは計算力が重要と考えられている方もいらっしゃると思います。
当然、計算力は必要なのですが、実は日本語力も
同じぐらい重要なんですよ。
④2年に1回CVP分析が出ている。(H17年、19年、21年)
嘘か誠か本当に2年おきなんですね。
最後に山を張るのであれば、今年は出ないということになります。
ただし、CVPは2次試験の必須論点ですから、
必ず正解できるようにしておいたほうが良いと思います。
出題されたら、
「ラッキー」
と思って、
さっくりと点数を取れるぐらいのレベルが望ましいですね。
いかがでしたでしょうか。ちょっと、個別の論点に入ってしまいましたが、
事例Ⅳの特徴をお伝えしました。
本日最後?の更新の予定です。
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