口述試験のポイントと過去記事の振り返り by ニクキュー
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読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ13期のニクキューです。
今回は口述試験のポイント紹介と過去に投稿した記事の簡単な振り返りをしたいと思います。
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目次
■口述試験について
二次試験の口述試験は落とすための試験でなく、99%以上のほぼ全員が合格できるとはいえ、万が一不合格にでもなったら、今までの苦労が水の泡になるので、最後まで気が抜けないことと思います。
私も甘く見て不合格にはなりたくないので、口述試験対策の情報収集や筆記試験の復習に10時間以上は費やしました。
情報収集から私なりに予想した口述試験におけるポイントは不合格になるしくじりをしないに尽きると思います。
■不合格になるしくじりポイント
筆記試験の復習、想定質問の予習をしない
口述試験では、「中小企業診断士と取引先の経営者との面談」のシミュレーションような形式で、受験した筆記試験の事例のいずれかから質問をされます。
一般的な経営コンサルティング等の面談であれば、事前に取引先の情報を調べてない、聞いたけど全て忘れた、ということは許されません。
そのため、筆記試験の与件文や課題等の内容を事前に復習していない人は、トラブルメーカーになることは目に見えているので中小企業診断士の資質なしと判断されます。
わからない、予想外の質問に沈黙して一言も発しない
「知識がなくて、わからない」「脳の処理が追いつかず、即答できない」がダメなわけではありません。
これらは仕事の現場でもよくあることで、仕事であれば「わからないので教えてくれませんか?」「詳しい人に聞いてみますね」「即答できないので、ちょっと考えさせてください」みたいな返答をすれば問題ありませんよね。
ようするに、わからないなりの反応やリカバリーする努力をせず、沈黙で相手を放置している行為がダメなのです。
怒らせる、怒る、口喧嘩をする
口述試験の面接官のタイプによると思いますが、質問に対してツッコミどころが多いのにドヤ顔で回答したら、回答の整合性の確認のために深掘りの質問を続けられるなど、無意識に言葉づかいが強く、荒くなることがあるかもしれません。
面接官に怒鳴りながら論破しようものなら、中小企業診断士の資質なしと間違いなく判断されると思います。
無断欠席、遅刻をする
社会人ルールと同じですが、電車遅延、交通事故など、どうにもならない事情があれば、事前に電話で連絡をして丁重に謝罪すれば怒る人は少ないと思います。
逆に、約束の時間に連絡がなく遅刻した上、言い訳のように遅刻した理由を言ってしまったら、「事前に連絡しろ!」と思われて見限られることでしょう。
ただし、実際には集合時間に遅刻するような人は全体の0.1%もいないと思います。
私は家から試験会場までが遠かったので、何か交通トラブルがあっても間に合うように集合時間の2時間前には会場近くのカフェで待機するスケジュールを組みました。
■過去記事の簡単な振り返り
私がタキプロに投稿した記事について簡単なコメントを書きましたので、興味があれば読んでみてください。
診断協会や研究会は、昔在籍した業績右肩下がりの会社の平社員時代と似たような感覚になり、自分には合いませんでした。
資格試験は実践重視ではなくペーパーテストなので、結局のところは問題出題者に評価してもらえる回答を書くという攻略法を解説しています。
試験会場には実力&準備不足で落ちる人ばかりなので惑わされないでね、という経験者談です。
文章力がない人は、子供向けの国語ドリルが意外と役に立つという話です。
次回はぱくちーさんの登場です。
お楽しみに!
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