80分じゃ間に合わない?「自己流」を定着させましょう!
よっしーです。勉強お疲れ様です!
去年の私は「時間が足りない」が最大の悩み事でした。2次試験1事例80分って短くないですか?今日は、時間にお悩みの方に効く時短のコツ!「自己流」のお話です。
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1.「自己流」とは?
ここで話をする「自己流」とは、「自分にあった試験時間中のプロセス」を指します。「お作法」や「フレーム」と表現する場合もあります。
問題用紙からいきなり解答用紙に書き込める受験生は稀でしょう。皆さんは、問題用紙と解答用紙の「間」に何をすべきとお考えでしょうか?
2.合わない方法の「見極め」が必要
「自己流」は試行錯誤がとても重要で、自分に合わない「自己流」は害になります。
ダラダラ続けると合格から遠ざかりますので、見極めが重要です!
私の例として、2次試験の勉強を始めた当初、夏セミナーで教わった定番スタイル「蛍光マーカーでSWOT整理」の方法を試していた時期がありました。しかし仕事で目を酷使しているため、問題用紙がチカチカして勉強に集中できず。結果すぐに諦め、違う方法にシフトしました。
補足:「蛍光マーカー」を否定するわけではありません。効果が期待できそうな方はぜひお試しください!
3.私の自己流
私の「自己流」は下の図のように、前半40分で問題文を読み、知識で補足した「ヒアリングシート」を作ることが目的で、後半40分で解答の原案である「解答書き出しリスト」を作って解答用紙に書き込みます。
「ヒアリングシート」は、実は”ある方”のファイナルペーパーから着想を得たものです。誰か知りたい方はコメントで質問してください。お答えします!
4.偶然の出会いが「合格」を呼び寄せた例
もうひとつ、「解答書き出しリスト」はタキプロリアル勉強会で偶然得た方法です。
去年の9月中旬、「自己流」が確立しつつある私は、どうしても1事例90分かかってしまうことに悩んでいました。
私の後半40分の解答プロセスを抜粋します。
(1)各設問で問われている内容に対する「解答アイディア」を頭の中で構成。
(2)「解答アイディア」を、設問の文字数制限に収まるようにした「解答」を余白に書く。
(3)「解答」を解答用紙に清書する。
(4)解答用紙を「見直し」する。
どこにムダがあるか分かりますか?
答えは(2)と(3)です。全く同じ「解答」を2度書いていることです。しかし当時の私は余白に完璧な解答を書かないと不安でムダを止めれませんでした!皆さん似たような心当たりありませんか?
そんな悩みを抱えて参加したタキプロリアル勉強会で、素晴らしい解答(しかも達筆)を持ってきた優秀なライバルさんが偶然居ました。これは凄いぞ!と解答のプロセスが気になり質問しました。
よっしー「どうして時間内にこんな解答を書けるのでしょうか?」
ライバルさん「設問に対する解答の書き出しを、数文字だけ書いて時短しています」
聞いた瞬間「すごい人もいるなー」と素直に感心する反面、「これ使える!いただき!」と小躍りする私がいたのを覚えています(ちょっとズルいですね)。実際試してみると、とても自分に向いていた方法だったのです。
結果、平成29年事例Ⅰの「解答書き出しリスト」は、写真のようになりました。乱筆ですので、雰囲気だけ拾ってください!
以上です。「自己流」の定着を今まさに目指している方!
まだまだ焦る時間帯ではありません!応援していますよー!
今日の夕方の更新は、タッキーさんです。
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よっしーさん
ヒアリングシートはナイスアイデアですね。
二次試験が企業診断の模擬試験であるという趣旨に、
とても適っていると思います。
ぜひ、”ある方”を教えてください。
たなかさん
よっしーです。返答が遅くなり申し訳ございません。
ある方とはこちらになります。他サイトですが、受験生を応援する観点では一緒ですのでご紹介します。
http://rmc-oden.com/blog/archives/4764