診断士試験合格から1年経って思うこと byえが

読者の皆さん、こんにちは。
タキプロ15期の えがです!
今年度の試験に見事合格された皆様、本当におめでとうございます。
惜しくも合格を逃してしまった皆様、今年こそは合格を掴みとれるよう頑張ってください。
私の執筆担当は今回が最終回になります。
そして、タキプロ15期全体としてもラスト2回の投稿となります。
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■はじめに
まず私が中小企業診断士の試験を受けた理由は、以下のような感じでした。
「難しそうだけど、受かったらすごいかも」
「合格したら会社が評価してくれそう」
「なんとなく将来役立ちそう」
今思えば、特に強い目的意識も無く、受験動機も曖昧でした。
そんな私が合格後して約1年経って感じた変化、思ったことを綴りたいと思います。
合格体験記は以下の記事をご参照ください。
■仕事上の変化
元々スキルアップが目的で独立志向も強くなかったので、独立はもちろん転職もせず受験生時代と同じ勤務先に勤めております。
ただ合格後4月1日付けで突然組織職に任命され、業務内容としては大きく変わりました。
特に会社に診断士試験を受けていることは伝えていなかったので、登用されたのは本当ただの偶然だと思います。
ただいざ組織のリーダーとなってみると、改めて診断士試験で勉強したことが仕事する上で重要な内容だったなと思い知らされる日々です。
企業経営理論、運営管理、財務会計、情報システム、法務など学んだことをほぼフル活用しています。
もし診断士の勉強をしていなかった状態で組織職になっていたと思うと、ゾッとします。
仮に転職や独立を考えていなくても、企業人にとっても受けるだけの価値がある試験だと思います。
■タキプロへの参加
口述試験セミナーへ参加した時のご縁で、タキプロに参加させていただきました。
1月末にキックオフミーティングをしてから約1年間ブログ班に所属し、拙いながらも記事を投稿させていただきました。
個人的にもブログ執筆をしたことなかったので、大変でしたが貴重な経験をさせていただきました。
ブログ班の活動がメインでなかなかリアル交流は出来ませんでしたが、タキプロメンバーとも定期的なオンラインの交流で刺激を受けることが出来ました。
無償でここまでやるのか!っていうぐらい皆さん熱心で、本当に尊敬できる人たちばかりです。
たまに話を聞くだけもモチベーションが上昇した気になりました。
すぐに診断士業務始める予定が無い人にとっても非常に有益なコミュニティだと思いますので、興味のある方は是非タキプロ活動への参加を検討してみてください。
■実務補習への参加
夏の実務補習に参加して、初めてリアルの診断士の同士と交流することが出来ました。
その時の記事はこちら↓です。
会う人会う人優秀な人達ばかりで、正直びっくりしました。
コミュニケーション能力や実務能力ともに高く、一緒に診断業務出来ることが光栄でした。
研修を通じて経営者のリアルな悩みや課題に触れたり、年齢も職業も違う同期合格者の方々と話していくうちに、自分も中小企業診断士として企業経営に関わってみたいな、と思えるようになりました。
他の人からすれば大したことでもないかもしれませんが、明確な動機が無かった私にとっては、これは非常に大きな変化でした!
実務従事という選択肢もありますが、一通りの診断業務の流れを習得できるので一度は実務補習を受講することをお勧めいたします。
■おわりに
合格同期の中でも、既に登録を終えて活躍されている方も多くいますが、私の活動としては実務補修を1回のみでした。
仕事との兼ね合いもあり、限られた時間でのスタートとなりましたが、
それでも仕事だけでは出会えない方から学びや気づきを得ることができ、刺激を受けました。
私のように受験段階で中小企業診断士に強い思いがなかったとしても、合格後に見えてくるものもあると思います。
今まさに今年の合格を見据えてスタートを切られている皆様、長くて辛い時間もあるかと思いますが、合格後の姿を想像して頑張ってください。
以上です!
1年間、ありがとうございました。
次回は、サトシさんの登場です。
お楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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