合格後に広がる新しい世界 byうなぽん

読者の皆さま、こんにちは。タキプロ15期の うなぽんと申します。
私は今回のブログが最終回になりました。
受験勉強の合間の息抜きに、合格後の世界をイメージしながら読んでいただければ幸いです。
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■はじめに
これまで主に中小企業診断士試験の勉強法についてお伝えしてきましたが、今回は「合格後の世界」についてお話しします。
診断士試験は本当に大変な試験ですが、その先には 想像以上の可能性が広がっています。その中でも特に大きな変化を感じた3つのポイントについてお話ししたいと思います。
■3つのポイント
(1)「人脈が一気に広がる」
私は企業に勤める企業内弁理士で知財部に所属しています。これまで主に関わるのは知財関係者が中心でした。でも、診断士になってからは、業界も年齢も地域も関係なく一瞬で仲間が増える、というこれまでにない経験をしました。
特に、タキプロの活動に参加したことが大きかったと思います。
なぜ診断士同士はすぐに仲間になれるのか?それは「あの辛い試験を乗り越えた」 という共通点があり、お互いにリスペクトできる存在だからだと思っています。

(2)専業業務がない=自由度が高い!
診断士は、弁護士や税理士のように専業業務がありません。このことを否定的に捉える人もいますが、これは、考え方によっては「自分の強みを活かして何でも好きなことができる」資格でもあるとも言えます。
診断士の世界では、「こうしなければならない」という制約はあまりありません。 「自分のやりたいことを、診断士という肩書きを活かして実現する」 ことができるのです。
診断士仲間と話をしているといろんなバックグラウンドの方がいるので、 「やりたいことの幅を広げる」 きっかけになる資格だと実感しています。
また、専業業務がないので診断士同士が直接にバッティングせず、お互いの強みを活かして協力し合う関係性を構築しやすい、と思っています。

(3)診断士仲間の影響で「行動力」UP!
私はどちらかというと慎重派で引っ込み思案なので、なかなか行動に移すタイプではありませんでした。 でも診断士仲間はみなさん前向きで優秀でバイタリティ溢れる方たちばかりで、私はよい刺激をたくさんもらっています。そんな環境にいると、自然と 「自分も、もっと何かできるかも?!」 「まずはやってみようかな?」という気持ちが芽生えるようになりました。
診断士の世界は、「やりたいことを形にできる環境」 に満ちています。自分の可能性を広げ、刺激を受けながら成長できるのも、この資格の大きな魅力の一つだと思います!

■おわりに
中小企業診断士試験は、決して楽な試験ではありません。私も受験生時代は、何度もくじけそうになりました。
でも、合格してからは、「あのとき頑張って本当に良かった」と心から思えます。
診断士としての世界は、単に「資格を取ったら終わり」ではなく、そこから 新しいつながりや可能性が広がる世界です。今まさに受験勉強を頑張っている皆さんも、ぜひ「合格後の未来」を想像しながら、モチベーションを維持して頑張ってください!
最後になりますが、これまでこのブログを読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。試験を乗り越え、診断士としての新たなステージでお会いできることを楽しみにしています!
次回は、えが さんの登場です。
お楽しみに!
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