診断士:1次試験後、これからの過ごし方
おはようございます。
外資的感動提供を目指すdoaratです。
1次試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした!
いつもどおりの力を発揮できましたでしょうか。
すでに各予備校の解答例を見て、自己採点している方も多いと思いますが、まだ自己採点されていない方は、早めに行うことをお勧めします。
落ちたと思って諦めていたら、合格通知が届いて慌てて2次試験の勉強を始めた、という話も聞いたことがあります。
なんとか1次試験突破できていそうな方、勝負は2次試験です。
あと11週間しかありません。
今日からラストスパートする気持ちで、最後の関門クリアまで一気に駆け抜けましょう!
■ おまけ情報 ■
2次試験受験生におススメの参考書です。
受験生時代のバイブルでした。
(僭越ながら2010年度版の事例1の執筆を担当させて頂きました)
・中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2010年版〉
・中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ〈2010年版〉
今回は1次試験突破が厳しそうな方、ご存知だと思いますが診断士の試験制度は科目合格制です。
私も3年かけて1次試験の科目合格を積み上げました。
ここまで色んなものを犠牲にしてきたんです。
あと1ヶ月あればなぁ、なんてことも試験前は感じたでしょう。
あと12ヶ月あります。
諦めなければ絶対合格できる資格です。
診断士取得を志した当時の気持ちを思い出し、今もその気持ちに納得できるのなら来年までの合格計画を立ててください。
2次試験の勉強の仕方、来年1次試験までのモチベーションの保ち方、その他診断士試験で悩まれている方はタキプロの勉強会に是非参加してみてください。
きっと答えが見つかると思いますよ!